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つなわたりライフ

在宅ワークのこととかいろいろ書きます。

PTAの役員をやりたくない理由

雑記

PTAの役員決めの季節ですね

子どもの学校の役員。

 

好き嫌いがくっきり分かれるけど私は「嫌い」の方の人。

 

やらず嫌いではなく、やってみて嫌い。

 

なんだかんだと言ってけっこうやらされた。

 

なぜ嫌いかというと、役員の仕事10%無駄話90%の不毛な集まりが嫌いだから。

 

もちろん全部が全部そうだとは言わないし、楽しめる人ならいいのだと思う。

 

でも・・・来ない人の悪口、普通に悪口、とにかく悪口、とにかく噂話、とにかく自分の子供の自慢話。

 

あと、担当の先生に押し付ける無理難題、逆に担当の先生から押し付けられる無理難題。

 

それと、ほんのちょっとの役員の仕事。

 

10分あればできたよねっていう仕事がどれほどあったことやら。

 

時間がないので委員長が決めまーす。なら最初からそれでいいんじゃぁ・・

 

 

役員決めの方法は学校などによっていろいろですが、ひどいなと思ったのが先生からの電話のゴリ押し。

 

最悪だったのが、「やります」と一言も言ってないのに「お引き受けいただきありがとうございまーっす」って電話切られたこと。

 

信じられなくてボーゼン。

 

世間じゃモンスターペアレントなる言葉も登場していて、学校もさぞや大変だろうと普段からおとなしくしていたことが裏目に出てしまったのだろうかと思うと悔しい。

 

でも、教室での役員決めは、見方によっては面白い。

 

親の具合が悪いとか、自分の具合が悪いとか、具合の悪い人が不思議と続出する。

 

さっきまでみんな元気だったけど・・?

 

はっきり言って、言い訳としてはかなり苦しいんだけど、何とか切り抜けたいという必死な気持ちがぶつかり合って、ちょっと冷静に考えると笑えてくることもある。

 

時代が時代だから、PTAとか自治会とか、そういうのも少しやり方考えてった方がいいような気がするのは私だけかな・・・