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つなわたりライフ

在宅ワークのこととかいろいろ書きます。

ランサーズで1か月10万円になるまでに通過した道

ランサーズ

まずはタスクから、とにかく継続あるのみ

文章を書いてお金をもらえるようなスキルもなければ経験もない。

そんな普通の主婦が書いたものが本当にお金になるんだろうか。

 

疑心暗鬼ながら、とりあえずランサーズのライティング案件をざっとチェック。

すると、始めたばかりで実績が全くないと、できる仕事も少ないことがわかりました。

 

つまり、ある程度オイシイ仕事に着手する権利を得るためには、コツコツと実績を積み重ねる必要があるということ。

 

なんだ〜と、ここでめげそうになりましたが、時間もあったので、できそうなものに片っ端から挑戦していきました。

 

ライティングには、「プロジェクト」と「タスク」があります。

ライティング&クラウドソーシング初心者は、まずこの「タスク」から始めましょう。

 

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作業の概要や指示はしっかり読むことが鉄則

はっきり言って、最初は間違いなく割りに合わない仕事の連続です。

特に、慣れないうちは指示されている内容もよくわからないという場合もあります。

慣れてからもありますが・・・

 

しかし、タスクの仕事は誰でもできるという気軽さがある反面、納品された内容が悪ければクライアントから「拒否」されてしまう可能性があります。

 

ただし、ランサーズの場合、クライアントが拒否できるのは作業数の30%までなので、1件しか募集していないようなものであれば、よほどのことがない限り承認されます。

 

タスクでできる限り納品したものを承認してもらうため、また、この先ライティングをしていく上で絶対的に習得しておくべきことは、「作業指示を的確に理解すること」です。

 

よくテストとかで、問題をろくろく読まないで答えてしまうなんてことがありますが、そんな感じで適当に作業をしてしまう癖がついてしまうと、その先ライティングでお金を稼ぐのは厳しくなってくるでしょう。

 

私が最初にやったこと

最初の一歩はかなり勇気がいりますが、とにかく何でもいいから1つ「タスク」をやってみようということに。

 

記念すべき最初のタスクがこちら

 

「交通事故にあったことがある方へのアンケート200文字20円」

 

内容は文字どおり交通事故にあった時の状況の作文。

 

これなら書ける!と思ったのですが、初めてのタスクに緊張して手が進まず、たったこれだけの話に迷いに迷って3、40分かかったと思います。

 

時給にしたらいくらだ・・・

と思うと嫌になりますが、その気持ちを抑えてしばらく踏ん張れるかがカギです。

 

そこからは、アンケートやらレビューやら、やれそうなタスクはどんどんこなしていきました。

 

この段階では全く想像していませんでしたが、目の前にあるタスクをひとつひとつしっかりとこなしていくうちに、気づけばいつの間にか長文のタスクにも対応できるまでに成長していました。