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つなわたりライフ

在宅ワークのこととかいろいろ書きます。

【アドセンス審査】審査用ブログで勝負することのリスク

AdSence

審査向用ブログより続けられるブログの方が私はいいような気がする

 

2016年の初め頃、

私はアドセンスの審査に通過することを目的にブログを書いていました。

 

最低でも10記事、多ければ多いほどいい。なんていう話が飛び交っていたので、審査通過をゴールにしていた私は、そのブログがどのように先につながっていくのか、長期的な展望が一切ありませんでした。

 

審査に落ちまくってた頃、やっていたのは雑記ブログ

審査用ブログということでチョイスしたのは無難に雑記ブログ。

料理のこととか、節約のこととか、主婦の日常をズラズラと綴ったブログ。

 

一応1000文字は意識したけど、書いても書いても審査では却下。

自分で言うのもなんだけど、書いててもつまらないブログなので、

読んでいてもつまらないブログだったと思う。

 

無数のブログを審査しているGoogleにしてみれば、ちょっとブログを見ただけで将来性のなさがすぐにわかっちゃったのかな。

 

事実はわかりませんが、少なくとも自分でもつまらない内容だったことは事実です。

それ以外の要素は結構固めていたので、やっぱり内容がダメだったのかどうか。

15回以上申請しては即却下の日々でしたが、その理由は闇の中。

 

 

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一発で審査通過の2017年のブログは、審査に落ちても続けるつもりだった

2017年にもう一度アドセンスの審査に申し込もうと思いましたが、アドセンスが1番の目的ではありませんでした。

 

クラウドソーシングのランサーズで仕事をしていくうちに、文章を書くことが面白くなって、どうしても書きたいことができたからでした。

 

そのため、せっかくブログをやるならダメもとでとりあえず1回だけ申請してみるか。と。

 

申請まではとにかくブログを書いてました。

 

ちなみにそれはこのブログではなく、自分の中で今メインブログとして運営している方です。

 

最初は公開は自分のみで、一般公開をせず、内容と流れをしっかりと確認して、10記事ぐらいまでは溜め込みました。

 

アドセンスのことは一切意識せず、書きたいことを書きたいまま。

書いてて楽しく、読んで楽しんでもらえることだけに集中。

だって、アドセンスなしでも続けるつもりだったから。

 

自分の体験したことをブログに残すことで、誰かの役に立てばいいかなって気持ちで書いてました。

 

これは私の個人的な見解だから、絶対じゃないけど、多分そこが一番大事だったのかもしれない。

 

とりあえず基盤はまとまったから、一般公開に踏み切り、一応アドセンスに申請。

 

YouTubeで収益化しているので、二次審査からということでしたが、よく耳にするYouTubeが先だと不利になる説、私の場合、一切関係なかった感じです。

 

YouTubeの収益なんて、もう3年ぐらい放置しているのにまだ100円にもならない状態。

 

それでも、申請から結果までは5日。

あっさり通過したので拍子抜けしました。

 

 

まずアドセンスに通過してからじゃなくて、最初から本気のサイト作りがオススメ

ブログを書いている間、アドセンスのことはおまけ程度にしか考えていませんでした。

 

一番に考えたのは、ブログを見る人の立場に立って何がいいかということ。

ただそれだけ。

 

最初にアドセンス審査に挑戦した時の違いはそこ。

自分のアドセンスのためのブログか、人のためのブログか。

 

厳格化しているアドセンス。

 

でも、私にとっては厳格化してからの方がむしろ易しいようにも感じました。

 

これからアドセンスの申請のためのブログを書こうと思っているなら、これをヒントによくよく検討し、しっかりとブログの構成を練ってみてください。