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つなわたりライフ

在宅ワークのこととかいろいろ書きます。

【ランサーズ】タスクからプロジェクトへステップアップするには

ランサーズ

ランサーズのライティングで稼ぐなら「プロジェクト」を目指す

私がランサーズを始めた時は、このまま一生タスクでいいや。と思っていました。

 

タスクの場合、依頼内容をしっかりと読んで、要求されている条件を満たした文章を納品すればだいたいOK。

 

私は何しろライティング初心者なもので、中には内容がうまくまとまっていなかったり、誤字脱字などがあったりしたかもしれませんが、これまで700件以上のタスクをやってきた中で、「拒否」されたのは2件ぐらい。

 

クライアントとやりとりしたことも1回だけ。

 

一度私が求めらえている文字数より少ない状態で納品したことに気づき、こちらからメールをして謝った時だけ。

 

その時は、クライアントの方も快く許してくださって、「次から気をつけてくださればいいですよ」と返信をくださいました。

 

タスクは単価が安いけど、1日何時間かをライティングの時間にして、1日1000円、できれば2000円を目指してコツコツやれば、

 

ちょっとパートに出て稼ぐくらいの金額にはなる。

 

しかも、やりたくなければやらなければいいというこの気楽さ。

 

もうずっとタスク屋さんでいよう。

 

というのが私の当初の考えで、クライアントとのやりとりが生じる「プロジェクト」にはかなり消極的でした。

 

でも、今なら言える。

安定して稼ぎたいなら「プロジェクト」を目指した方がいい!

 

プロジェクトがあるという安心

タスクの場合、いい仕事がある日とない日にばらつきがあります。

人気のあるタスクは瞬殺で埋まってしまい、予定が狂うこともしばしば。

 

いつまでも残っているタスクは、単価が低すぎたり内容が複雑だったりするものばかり。

 

でも、安定して収入を得るためには仕事を選んでいる場合じゃないし・・・

そんな葛藤が付きまとうのもタスクならでは。

 

一方、プロジェクトの場合、納期があらかじめ設定されているので、いい仕事を逃さないように毎日パソコンの前に張り付く必要もなく、納期に間に合うよう自分の都合のいい時に仕事をすればいいので、やってみるとタスクよりも気楽。

 

でもプロジェクトに自分から提案するとなると、提案文とかどうしていいかわからないし、提案している人達はベテラン揃いっぽい。

 

そう思ってやっぱやめとこ。ってなる人は多分多いと私は思っている。

 

そんな私がプロジェクトに手を染めるきっかけは「スカウト」でした。

 

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タスク職人の日々を送っていたら、ある日スカウトが来た

私は、平日は毎日出されるあるタスクがお気に入りで、慣れてくるとそれを中心にこなす毎日を送っていました。

 

ところが、ある日突然そのタスクが全く出なくなってしまいました。

これには私も焦りまくり。

 

そこで、慌てて他のタスクを単価500円以上に設定して検索しました。

そこで見つけた新しいタスクを出てくる限りこなしていました。

 

すると、ある日そのクライアントから、「プロジェクトでお願いしたいのですがいかがでしょうか。」というメールが来ました。

 

正直ビビってしまい、迷いました。

 

でも、単価も特別高くないけどそれほど悪くないし、これはチャンスだと思いとりあえずやってみることに。

 

プロジェクトの場合、クライアントによって納品の仕方がまちまちです。

 

私のクライアントの場合、エクセルファイルをダウンロードして、作業した内容をエクセルに埋め込み、またアップロードして納品という流れ。

 

ちなみに私、ワード、エクセルはど素人。

特にエクセルはほんとよくわからない。

それでもクライアントに質問すると、親切に教えてくれました。

 

一番必要なのは「的確に質問ができるスキル」だと思った

ライティングのカテゴリーには、PCのことよくワカリマセンという人いっぱいいると思います。

 

でも、ライティングに関しては、基本的にそれほど高度なPCスキルはいらないんです。

文章が書ければいいんです。

 

エクセルだワードだと出て来た途端にしり込みしたくなるかもしれませんが、クライアントはそこのスキルを求めていないので、わからないことは「わからないので教えてください」と言ってしまうのが一番。

 

もちろん、インターネットで自分でいろいろ調べるのも大事。

 

ライティングの仕事は、調査力重要なので、自分で調べて答えを探すことも勉強です。

 

クライアントとのやりとりは、基本メール。

だから、「文章で伝える」というスキルは本当に重要。

 

的確な質問をしなければ、クライアントも答えようがありません。

でも、これって意外と難しい。

 

最近はメールよりもラインとかで短文のやりとりに慣れている人多いので、気をつけないと説明不足になることも。

 

うーん難しい!と思ったら、ビジネスメールによく使われる例文などを参考にしてみるのもおすすめです。